浦壁伸周さんの書いた「否定学のすすめ」を読んでみて


歴史上の人物や発明を違った角度から見て、

新たな事実を発見する本が好きな自分にとって、

とても面白い本に出会いました。

その本は浦壁伸周さんという方が書いた

「否定学のすすめ」というタイトルの本です。


浦壁伸周さんはこの本で、既存の理論を否定することで

新たな価値を生み出すという否定学を用いて、

歴史的な理論・発明を違った角度から検証しています。

中でもニュートンやアインシュタインなど、

誰もが知っている人物の理論を浦壁伸周さんが

否定学的な角度から検証するところが、自分は面白かったと思います。

他にもドラッガーやダーウィンの理論についても、

浦壁伸周さんはこの本で検証しています。


科学の世界に少しでも興味があるのであれば、

この「否定学のすすめ」や浦壁伸周さんの検証は面白いと思いますね。